何度も繰り返し出来てしまうにきびには、生活習慣の見直しが必要です。外側からケアするだけでは足りないかもしれません。体の内側からしっかり治して、ハリつやのあるツルツルたまご肌を手に入れましょう!

にきびに悪い生活習慣を見直そう!

女性の大敵であるにきびを作ってしまうのは、普段何気なくしている生活習慣や癖が原因となる場合が多いです。
基本的にはお肌の清潔を保つことがポイントなんですが、毎晩肌に触れる枕カバーは2日に1回は替えるようにしましょう。
汚れてなさそうに見えて替えないでいると、雑菌が繁殖してにきびの原因になります。
他には、洗髪の後に洗顔をすることです。
洗髪するとシャンプーやリンスが顔にかかってキレイに落とせないことがあります。
これ肌には悪いので洗顔は最後にすることをおすすめします。
毎日の生活習慣では、やはり食生活には気を付けた方が良いです。
油ものを多く摂取しすぎてしまうと、やはりにきびが出来やすいので控えましょう。
あとは、ビタミンやミネラルとかアミノ酸が含まれる果物や野菜を積極的に摂取しましょう。
それがキレイな肌を作るサポートをしてくれます。
そして、もうひとつは睡眠です。
睡眠時間は7~8時間が理想的で、お肌のゴールデンタイムと呼ばれる夜10時~深夜2時までの間は出来るだけ肌を休めるように心掛けましょう。
肌細胞の生まれ変わりは夜行われるので、睡眠習慣は大切にしましょう。
なので、夜遊びをしすぎるのももちろんお肌に悪いで控えましょう。
あとは、タバコや過度の飲酒もにきびの敵なので、この悪い生活習慣を断ち切るのが最適です。
あとは、普段からの洗顔方法やケアもポイントです。
ただこまめに洗顔すればいいわけではなく、1日に何度も洗顔するのは必要な皮脂も奪うことになります。
ゴシゴシ洗うのは表面をキレイにしただけで毛穴の中までは洗えていない場合が多く、意味がありません。
朝晩、よく洗顔料を泡立てて肌を撫でるように優しく洗うことをおすすめします。